2020年春季大会【第33回】

最近の新型コロナウイルス流行の現状を鑑み、開催校の事情により、本学会の開催を中止とすることに決定いたしました。

学会の準備や発表のためにご尽力いただきました皆様には本当にご迷惑をおかけすることになりますが、この状況をご理解くださいますようにお願い申し上げます。[2020-03-20]

研究発表を予定していた2件の発表については、要旨を学会WEBサイトに掲載することを条件に発表済とすることに致しました。

プログラム

13:30開会
第1部 研究発表会
13:35~14:05LINE接触場面における「再誘いコミュニケーション」に関する考察
張 家沁(早稲田大学大学院日本語教育研究科修士課程)
発表要旨:PDF
14:10~14:40日本語母語話者の相談における「第三者への言及」
許 亜寧(名古屋大学大学院人文学研究科博士後期課程)
立見 洸貴(名古屋大学大学院人文学研究科博士後期課程)
発表要旨:PDF
第2部 講演会
(待遇コミュニケーション学会・大学院日本語教育研究科共催)
15:00~16:30敬語表現と文法――授受動詞の用法を中心に
前田 直子 氏(学習院大学文学部日本語日本文学科 教授)
16:40~17:00総会
17:10~18:10懇親会(22号館8階会議室/懇親会費:1,000円)

※ 障がいのある方は、学会に参加される際、対応が必要なことがありましたら、ご相談ください。

新型コロナウイルス感染予防措置に伴うマスク着用についてのお知らせとお願い

春季大会当日、本学会では、新型コロナウイルス(COVID-19)への感染予防としまして、学会スタッフがマスクを着用いたします。ご来場の皆様におかれましても、可能な範囲で、マスクの着用等、ご協力をお願い申し上げます。なお、微熱や風邪の症状がある方は参加をご遠慮ください。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

※春季大会につきましては、現在のところ、開催を予定しておりますが、状況によっては中止の判断をする可能性があります。中止となる場合は、こちらの学会ホームページにて速やかにお知らせいたします。

参考:発表者募集のお知らせ(締切ました)

今年の春季大会は、2020年4月25日(土)に、早稲田大学(早稲田キャンパス)で開催することとなりました。発表をご希望の方は、以下の発表規定をご参照の上、奮ってご応募ください。

発表規定

敬語表現研究・待遇表現研究・ポライトネス研究・コミュニケーション研究及びそれらに関わる教育研究をテーマとした口頭発表を募集いたします。

1.発表資格

発表者は、応募および発表の時点で会員であること。(入会案内

発表内容は、関連領域に関する未発表の研究に限ります。

発表形態は口頭発表です。(持ち時間30分。うち発表20分、質疑応答10分)

2.応募要領

応募者は、以下4.の(1)~(4)の項目をA4判(横書き)2枚に収めた応募原簿を、以下の送付先にメールでご提出ください。

応募原簿の送付先:wtcg@list.waseda.jp(応募先は会員用MLや庶務のメールアドレスではありません)

3.締め切り

2020年2月16日(日)必着

4.応募原簿の内容

  1. 発表題目
  2. 要旨: 何を述べたいか(中心的な主張や結論)、その論証等の概略(データ、研究方法など)、セールスポイント(先行研究との違いなど)。上記3点を盛り込み、計2,000〜2,400字程度。なお、参考文献の記載は概略でよいですが、字数に含めて計算するものとします。
  3. 大会当日の使用機器に関する希望(パワーポイント使用の有無)
  4. 応募者に関する情報: 氏名(ふりがな)・所属・連絡先住所・郵便番号・電話番号・E-mailアドレス(3月上旬採否の結果を必ず受け取れるE-mailアドレスをご記入ください。)

5.採否

採否は、応募者名を伏せて編集委員会で審議し,3月上旬までに応募者にメールで通知します。

※採用された発表につきましては、研究発表後に別途要旨(1,000字以内)をご作成いただきます。要旨は翌年の学会誌に収録され、J-STAGE上に掲載され公開されます。応募の時点で、これに同意したものとみなしますので、ご了承ください。

詳細

そのほか詳しくは、発表募集要項をご確認ください。

お問い合わせ

待遇コミュニケーション学会(事務局)wtcg@list.waseda.jp