2020年秋季大会【第34回】

プログラム

13:20開会
第1部 研究発表会
13:25~13:55「~てもらってもいいですか」という表現の機能に関する一考察―中国語母語話者の捉え方を中心に
馮 琪(横浜国立大学教育学研究科修士課程)
14:00~14:30中国人友人同士のWechatチャットにおける「否定」について―「遊び」としてのやりとりを中心に
儲 葉明(筑波大学人文社会科学研究科博士課程)
14:40~15:10日本語とインドネシア語の非対話場面における不満表明の相違―評価のモダリティ「なければならない」の使用に着目して
アンディニ・プトリ(金沢大学人間社会環境研究科博士課程)
第2部 講演会
(待遇コミュニケーション学会・大学院日本語教育研究科共催)
15:30~17:00敬語表現と文法ー授受動詞の用法を中心に
前田 直子氏(学習院大学文学部 教授)
17:10~17:30臨時総会

※ 障がいのある方は、学会に参加される際、対応が必要なことがありましたら、ご相談ください。

【参考】発表者募集

新型コロナウイルスの終息が見えない状況でありますため、今年の秋季大会は、2020年10月17日(土)に、オンラインで開催することとなりました。発表をご希望の方は、以下の発表規定をご参照の上、奮ってご応募ください。

発表規定

敬語表現研究・待遇表現研究・ポライトネス研究・コミュニケーション研究及びそれらに関わる教育研究をテーマとした口頭発表を募集いたします。

1.発表資格

発表者は、応募および発表の時点で会員であること。(入会案内

発表内容は、関連領域に関する未発表の研究に限ります。

発表形態は口頭発表です(持ち時間30分。うち発表20分、質疑応答10分)。なお、今回に限りましては、オンライン開催となりますため、発表者に対しては、その点にご理解・ご協力をお願いすることとなる点、あらかじめご了承をお願い申し上げます。

2.応募要領

応募者は、以下4.の1.~4.の項目をA4判(横書き)2枚に収めた応募原簿を、以下の送付先にメールでご提出ください。

応募原簿の送付先:wtcg@list.waseda.jp(応募先は会員用MLや庶務のメールアドレスではありません)

3.締め切り

2020年8月10日(月)必着

4.応募原簿の内容

  1. 発表題目
  2. 要旨: 何を述べたいか(中心的な主張や結論)、その論証等の概略(データ、研究方法など)、セールスポイント(先行研究との違いなど)。上記3点を盛り込み、計2,000〜2,400字程度。なお、参考文献の記載は概略でよいですが、字数に含めて計算するものとします。
  3. 大会当日の発表時にパワーポイント使用の有無
  4. 応募者に関する情報: 氏名(ふりがな)・所属・連絡先住所・郵便番号・電話番号・E-mailアドレス(8月下旬採否の結果を必ず受け取れるE-mailアドレスをご記入ください。)

5.採否

採否は、応募者名を伏せて編集委員会で審議し、8月下旬までに応募者にメールで通知します。

※採用された発表につきましては、研究発表後に別途要旨(1,000字以内)をご作成いただきます。要旨は翌年の学会誌に収録され、J-STAGE上に掲載され公開されます。応募の時点で、これに同意したものとみなしますので、ご了承ください。

お問い合わせ

待遇コミュニケーション学会(事務局)wtcg@list.waseda.jp