学会誌『待遇コミュニケーション研究』

投稿案内

学会誌『待遇コミュニケーション研究』は年1回の刊行です。毎年9月10日投稿締切,翌年2月の発行予定です。書式等については投稿・執筆要綱[PDF]をご覧ください。(2018年6月より有効)

最新号のご案内 ― 第15号(2018年2月発行)

ISSN: 1348-8481

【研究論文】
日本語学習者は「感謝」の語用論上の差異をどのように捉えているか
― 「ありがとう」に対する戸惑いと困難
市原 明日香
「個」へのアプローチによる対称詞の多様な「意味合い」
― 大学生・大学院生における対称詞の使用意識から
任 ジェヒ
ねぎらい発話の連鎖 ― 大学1年生の初対面会話と知人会話に焦点を当てて 釜田 友里江
目的の異なる2種類のチラシとその作成振り返りコメントの修辞機能・脱文脈化程度による分析 ― 待遇コミュニケーションの観点から 田中 弥生,
宇佐美 洋
中国人学習者の構築している「Vテモイイカ」文の形式上の特徴 李 莹
メタ言語表現に関する語りから見た日本語学習者の待遇意識 李 婷
【特別寄稿】
「自然な会話」の特徴から見たコミュニケーション教育
― 教科書分析の一視点
川口 義一
中国で考える日本語の敬語コミュニケーション坂本 惠
【創設10周年記念シンポジウム】
待遇コミュニケーション教育の展望ウォーカー 泉,
金 東奎,
施 信余,
蒲谷 宏
待遇コミュニケーション教育の実践と今後の展望
― ビジネス日本語コースにおけるプロジェクトを例に
ウォーカー 泉
韓国における待遇コミュニケーション教育の実践と展望
― 大学の専攻科目としての待遇コミュニケーション
金 東奎
台湾における待遇コミュニケーション教育の現状と展望施 信余
【大会委員会企画】
待遇コミュニケーション教育のあり方蒲谷 宏,
任 ジェヒ,
平松 友紀
待遇コミュニケーション教育のあり方(Ⅰ)
― 待遇コミュニケーション教育はどのように捉えられてきたのか
平松 友紀,
任 ジェヒ,
蒲谷 宏
待遇コミュニケーション教育のあり方(Ⅱ)
― 待遇コミュニケーション教育における今後の課題とは何か
任 ジェヒ,
平松 友紀,
蒲谷 宏
【2017年待遇コミュニケーション学会春季大会・秋季大会研究発表要旨】

※入手方法は,入会案内をご覧下さい。