学会誌『待遇コミュニケーション研究』

※『待遇コミュニケーション研究』は、次号第17号(2020年2月発行)より、J-stageへの掲載を予定しています。一定期間は本学会会員のみ閲覧が可能となります。

投稿案内

学会誌『待遇コミュニケーション研究』は年1回の刊行です。毎年9月10日投稿締切,翌年2月の発行予定です。書式等については投稿・執筆要綱[PDF]をご覧ください。

第17号投稿案内(2019年9月10日締切、2020年2月発行)

学会誌『待遇コミュニケーション研究』第17号投稿論文の募集を開始いたします。2019年9月10日が締め切りとなります。投稿・執筆要綱[PDF]をご覧の上、奮ってご応募ください。ご投稿をお待ちしております。

書式は原稿体裁見本[PDF]に従います。詳しくは投稿・執筆要綱[PDF]をご覧ください。多くの皆様のご投稿をお待ちしております。

最新号のご案内 ― 第16号(2019年2月発行)

ISSN: 1348-8481

【研究論文】
自己開示場面における「なんか」の働き
― コミュニケーションの観点から
杉崎 美生
メールにおけるコミュニケーション行為の共通性と個別性
― ビジネスメールの事例から日本語教育における扱いを探る
平松 友紀
「人間関係」「場」「意識」「内容」「形式」に言及するメタ言語表現から読み取れる表現主体の待遇意識 李 婷
【特別寄稿】
コミュニケーションの対照研究における「表現の意味」の重要性井上 優
人間関係はいかに言語行動に影響するか
― 中国語社会と日本語社会の比較から
薛 鳴
「丁寧」「配慮」「尊敬」「尊重」
― 待遇コミュニケーションのキーワード
坂本 惠
【大会委員会企画】
待遇コミュニケーション教育の立場から見たコミュニケーション教育のあり方平松 友紀,
任 ジェヒ,
蒲谷 宏
【2018年待遇コミュニケーション学会春季大会・秋季大会研究発表要旨】

※入手方法は,入会案内をご覧下さい。