「早稲田大学待遇表現研究会」は,2004年度から活動を続けてまいりましたが,2007年度からは,新たに「待遇コミュニケーション学会」として発足させることになりました。

「待遇コミュニケーション学会」では,これまでの活動を継続するとともに,研究発表会,学会誌『待遇コミュニケーション研究』の刊行など,「待遇コミュニケーション」の研究と教育研究,教育実践に関わる活動を進めていきたいと考えております。


ニュース

【参加者募集:4月21日】待遇コミュニケーション学会
2018年春季大会

※事前申し込み不要。直接会場までお越しください。

プログラム

14:00開会
第1部 研究発表会
14:05~14:35「人間関係」「場」「意識」「内容」「形式」に言及するメタ言語表現から読み取れる表現主体の待遇意識
李 婷(早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程修了生)
第2部 講演会 (待遇コミュニケーション学会・大学院日本語教育研究科共催)
14:50~16:20文法研究者から見た「コミュニケーション様式」
井上優 氏(麗澤大学外国語学部教授)
16:30~16:45総会
17:00~18:00懇親会(22号館8階会議室,懇親会費:1,000円)

[参考]発表者募集――締切ました

今年の春季大会は,2018年4月21日(土)に,早稲田大学(早稲田キャンパス)で開催することとなりました。つきましては,敬語表現研究・待遇表現研究・ポライトネス研究・コミュニケーション研究及びそれらに関わる教育研究をテーマとした口頭発表を募集いたします。発表をご希望の方は,【発表募集要項】をご参照の上,奮ってご応募ください。

「待遇コミュニケーション学会」会員募集

「待遇コミュニケーション学会」では,会員を募集しています。

会員は,研究発表会で発表し,学会誌『待遇コミュニケーション研究』へ論文・報告などを投稿する資格を持ち,学会の活動を中心的に担うことになります。なお,会員の中には,会の運営の基盤を支える会員としての「維持会員」を置くことにします。

その他,研究発表,論文投稿の資格は持たず,『待遇コミュニケーション研究』を購読する会員としての「購読会員」を設けます。それぞれの会員の年会費は,次のとおりです。

入会は随時受け付けておりますので,ご入会,お問い合わせをお待ちしております。詳しくは,入会案内のページをご覧ください。