「早稲田大学待遇表現研究会」は,2004年度から活動を続けてまいりましたが,2007年度からは,新たに「待遇コミュニケーション学会」として発足させることになりました。

「待遇コミュニケーション学会」では,これまでの活動を継続するとともに,研究発表会,学会誌『待遇コミュニケーション研究』の刊行など,「待遇コミュニケーション」の研究と教育研究,教育実践に関わる活動を進めていきたいと考えております。


ニュース

【終了しました:4月15日】
待遇コミュニケーション学会2017年春季大会(第26回)

プログラム

13:00開会
第1部 研究発表会
13:05~13:35初対面会話場面における表現内容の重要性――自己開示に着目して
山下恵美子(早稲田大学大学院 日本語教育研究科 修士課程修了生)
13:40~14:10日本語非母語話者向けに作成されたチラシの「わかりやすさ」と修辞機能・脱文脈化の観点からの検討
田中弥生(東京大学大学院 総合文化研究科 博士課程)
宇佐美洋(東京大学大学院 総合文化研究科)
第2部 講演会
14:30~16:00認知とポライトネスの接点――引用表現を例に
小野 正樹 氏(筑波大学大学院 人文社会系 教授)
16:10~16:20総会
16:30~17:30懇親会(22号館8階会議室/懇親会費:1,000円)

「待遇コミュニケーション学会」会員募集

「待遇コミュニケーション学会」では,会員を募集しています。

会員は,研究発表会で発表し,学会誌『待遇コミュニケーション研究』へ論文・報告などを投稿する資格を持ち,学会の活動を中心的に担うことになります。なお,会員の中には,会の運営の基盤を支える会員としての「維持会員」を置くことにします。

その他,研究発表,論文投稿の資格は持たず,『待遇コミュニケーション研究』を購読する会員としての「購読会員」を設けます。それぞれの会員の年会費は,次のとおりです。

入会は随時受け付けておりますので,ご入会,お問い合わせをお待ちしております。詳しくは,入会案内のページをご覧ください。