「早稲田大学待遇表現研究会」は,2004年度から活動を続けてまいりましたが,2007年度からは,新たに「待遇コミュニケーション学会」として発足させることになりました。

「待遇コミュニケーション学会」では,これまでの活動を継続するとともに,研究発表会,学会誌『待遇コミュニケーション研究』の刊行など,「待遇コミュニケーション」の研究と教育研究,教育実践に関わる活動を進めていきたいと考えております。


ニュース

【8月5日締切】2019年秋季大会(10月19日開催)発表者募集のお知らせ

今年の秋季大会は,2019 年10月19日(土)に,早稲田大学(早稲田キャンパス)で開催することとなりました。発表をご希望の方は,以下の発表規定および発表募集要項をご参照の上,奮ってご応募ください。

敬語表現研究・待遇表現研究・ポライトネス研究・コミュニケーション研究及びそれらに関わる教育研究をテーマとした口頭発表を募集いたします。

詳しくは,発表募集要項をご覧ください。

1.発表資格

発表者は,応募および発表の時点で会員であること。発表内容は,関連領域に関する未発表の研究に限ります。発表形態は口頭発表です。(持ち時間30分。うち発表20分,質疑応答10分)

2.応募要領

応募者は,以下4.の(1)~(4)の項目をA4判(横書き)2枚に収めた応募原簿を,次の学会事務局のアドレスにメールで送付してください。

3.締め切り

2019年8月5日(月)必着

4.応募原簿の内容

  1. 発表題目
  2. 要旨: 何を述べたいか(中心的な主張や結論),その論証等の概略(データ,研究方法など),セールスポイント(先行研究との違いなど)。上記3点を盛り込み,計2,000〜2,400字程度。なお,参考文献の記載は概略でよいですが,字数に含めて計算するものとします。
  3. 大会当日の使用機器に関する希望(パワーポイント使用の有無)
  4. 応募者に関する情報: 氏名(ふりがな)・所属・連絡先住所・郵便番号・電話番号・E-mailアドレス(8月中に採否の結果を必ず受け取れるE-mailアドレスをご記入ください。)

5.採否

採否は,応募者名を伏せて編集委員会で審議し,8月下旬までに応募者にメールで通知します。

※採用された発表につきましては,研究発表後に別途要旨(1000字以内)をご作成いただきます。要旨は翌年の学会誌に収録され,J-STAGE上に掲載され公開されます。応募の時点で,これに同意したものとみなしますので,ご了承ください。

お問い合わせ

待遇コミュニケーション学会(事務局)wtcg@list.waseda.jp

【学会誌】『待遇コミュニケーション研究』を
オンライン化しJ-Stage掲載誌とします

本会学会誌『待遇コミュニケーション研究』は、次号第17号より学会誌をオンライン化し、J-stageに掲載予定であります。

会員のみなさま方には、これまでの学会誌郵送の代わりに、閲覧パスワードをお伝えすることで学会誌をお読みいただくこととなります。

詳細については決まり次第、会員用メーリングリストを通してご連絡し、周知を図ります。第17号刊行予定は2020年2月頃となりますので、その時期の学会からの通信文にご注意ください。

「待遇コミュニケーション学会」会員募集

「待遇コミュニケーション学会」では,会員を募集しています。

会員は,研究発表会で発表し,学会誌『待遇コミュニケーション研究』へ論文・報告などを投稿する資格を持ち,学会の活動を中心的に担うことになります。なお,会員の中には,会の運営の基盤を支える会員としての「維持会員」を置くことにします。

その他,研究発表,論文投稿の資格は持たず,『待遇コミュニケーション研究』を購読する会員としての「購読会員」を設けます。それぞれの会員の年会費は,次のとおりです。

入会は随時受け付けておりますので,ご入会,お問い合わせをお待ちしております。詳しくは,入会案内のページをご覧ください。