「早稲田大学待遇表現研究会」は,2004年度から活動を続けてまいりましたが,2007年度からは,新たに「待遇コミュニケーション学会」として発足させることになりました。

「待遇コミュニケーション学会」では,これまでの活動を継続するとともに,研究発表会,学会誌『待遇コミュニケーション研究』の刊行など,「待遇コミュニケーション」の研究と教育研究,教育実践に関わる活動を進めていきたいと考えております。


ニュース

【学会誌】『待遇コミュニケーション研究』を
オンライン化しJ-Stage掲載誌とします

本会学会誌『待遇コミュニケーション研究』は、次号第17号より学会誌をオンライン化し、J-stageに掲載予定であります。

会員のみなさま方には、これまでの学会誌郵送の代わりに、閲覧パスワードをお伝えすることで学会誌をお読みいただくこととなります。

詳細については決まり次第、会員用メーリングリストを通してご連絡し、周知を図ります。第17号刊行予定は2020年2月頃となりますので、その時期の学会からの通信文にご注意ください。

【発表者募集:2月16日締切】(4月13日開催)
待遇コミュニケーション学会2019年春季大会

今年の春季大会は,2019年4月13日(土)に,早稲田大学(早稲田キャンパス)で開催することとなりました。発表をご希望の方は,以下の発表規定をご参照の上,奮ってご応募ください。

敬語表現研究・待遇表現研究・ポライトネス研究・コミュニケーション研究及びそれらに関わる教育研究をテーマとした口頭発表を募集いたします。

くわしくは【発表募集要項】をご参照ください。

「待遇コミュニケーション学会」会員募集

「待遇コミュニケーション学会」では,会員を募集しています。

会員は,研究発表会で発表し,学会誌『待遇コミュニケーション研究』へ論文・報告などを投稿する資格を持ち,学会の活動を中心的に担うことになります。なお,会員の中には,会の運営の基盤を支える会員としての「維持会員」を置くことにします。

その他,研究発表,論文投稿の資格は持たず,『待遇コミュニケーション研究』を購読する会員としての「購読会員」を設けます。それぞれの会員の年会費は,次のとおりです。

入会は随時受け付けておりますので,ご入会,お問い合わせをお待ちしております。詳しくは,入会案内のページをご覧ください。