「早稲田大学待遇表現研究会」は,2004年度から活動を続けてまいりましたが,2007年度からは,新たに「待遇コミュニケーション学会」として発足させることになりました。

「待遇コミュニケーション学会」では,これまでの活動を継続するとともに,研究発表会,学会誌『待遇コミュニケーション研究』の刊行など,「待遇コミュニケーション」の研究と教育研究,教育実践に関わる活動を進めていきたいと考えております。


ニュース

【終了しました】
待遇コミュニケーション学会2018年秋季大会【第29回】

待遇コミュニケーション学会2018年秋季大会は10月27日に成功裏に開催されました(参加者49名)。ご来場ありがとうございました。

プログラム

13:00開会
第1部 研究発表会
13:05~13:35待遇コミュニケーションにおける美化語の表現・理解意識――テレビの中の美化語の分析
滝島雅子(早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程)
13:40~14:10オンライン状態のLINEにおける話し合い――見えないものから見えるもの
望月雄介(名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士後期課程)
立見洸貴(名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士前期課程)
第2部 講演会
(待遇コミュニケーション学会・大学院日本語教育研究科共催)
14:30~16:00人間関係が如何に言語行動に影響するか――中国語社会と日本語社会の比較から
薛 鳴 氏(愛知大学現代中国学部教授)
16:10~16:30総会
16:40~17:40懇親会(19号館508会議室/懇親会費:1,000円)

参考:発表者募集要領[締め切りました]

今年の秋季大会は,2018年10月27日(土)に,早稲田大学(早稲田キャンパス)で開催することとなりました。発表をご希望の方は,以下をご参照の上,奮ってご応募ください。

くわしくは【発表募集要項】をご参照ください。

「待遇コミュニケーション学会」会員募集

「待遇コミュニケーション学会」では,会員を募集しています。

会員は,研究発表会で発表し,学会誌『待遇コミュニケーション研究』へ論文・報告などを投稿する資格を持ち,学会の活動を中心的に担うことになります。なお,会員の中には,会の運営の基盤を支える会員としての「維持会員」を置くことにします。

その他,研究発表,論文投稿の資格は持たず,『待遇コミュニケーション研究』を購読する会員としての「購読会員」を設けます。それぞれの会員の年会費は,次のとおりです。

入会は随時受け付けておりますので,ご入会,お問い合わせをお待ちしております。詳しくは,入会案内のページをご覧ください。