「早稲田大学待遇表現研究会」は,2004年度から活動を続けてまいりましたが,2007年度からは,新たに「待遇コミュニケーション学会」として発足させることになりました。

「待遇コミュニケーション学会」では,これまでの活動を継続するとともに,研究発表会,学会誌『待遇コミュニケーション研究』の刊行など,「待遇コミュニケーション」の研究と教育研究,教育実践に関わる活動を進めていきたいと考えております。


ニュース

【終了しました】
待遇コミュニケーション学会2016年秋季大会

開催要領

プログラム

13:00開会
第1部 研究発表会
13:05~13:35韓国語母語話者による疑問形挨拶表現への応答
岡村佳奈(東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程)
13:40~14:10コーパスに基づく日本語学習者の丁寧体動詞の使用実態の分析
堀内仁(国際教養大学専門職大学院 日本語教育実践領域)
第2部 大会委員企画
14:30~16:30待遇コミュニケーション学の位置づけ――関連する研究分野との関係
蒲谷 宏(早稲田大学大学院日本語教育研究科教授)
李 址遠(早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程)
任 ジェヒ(早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程)
金 桂英(早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程)
丁 雪花(早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程)
16:40~17:40懇親会(22号館8階会議室,懇親会費:1,000円)

「待遇コミュニケーション学会」会員募集

「待遇コミュニケーション学会」では,会員を募集しています。

会員は,研究発表会で発表し,学会誌『待遇コミュニケーション研究』へ論文・報告などを投稿する資格を持ち,学会の活動を中心的に担うことになります。なお,会員の中には,会の運営の基盤を支える会員としての「維持会員」を置くことにします。

その他,研究発表,論文投稿の資格は持たず,『待遇コミュニケーション研究』を購読する会員としての「購読会員」を設けます。それぞれの会員の年会費は,次のとおりです。

入会は随時受け付けておりますので,ご入会,お問い合わせをお待ちしております。詳しくは,入会案内のページをご覧ください。