「早稲田大学待遇表現研究会」は,2004年度から活動を続けてまいりましたが,2007年度からは,新たに「待遇コミュニケーション学会」として発足させることになりました。

「待遇コミュニケーション学会」では,これまでの活動を継続するとともに,研究発表会,学会誌『待遇コミュニケーション研究』の刊行など,「待遇コミュニケーション」の研究と教育研究,教育実践に関わる活動を進めていきたいと考えております。


ニュース

【10月21日】待遇コミュニケーション学会
2017年秋季大会(第27回)【創設10周年記念大会】

待遇コミュニケーション学会は、2017年に創設10周年を迎えました。

秋季大会では、記念大会として、「創設10周年記念シンポジウム」を開催いたします。研究発表会とともに、待遇コミュニケーションおよび待遇コミュニケーション教育に関する研究成果、これからの展望などが議論されることになりますので、奮ってご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

プログラム

13:20開会
第1部 研究発表会
13:30~14:00好ましいEメールの判断基準に関する一考察――自由記述を用いた検討
菊池理沙(法政大学大学院人文科学研究科博士後期課程)
14:05~14:35メールに対する受け手の「受け止め判断」の結果とその観点に関する一考察――ビジネス上の案内メールの事例から
平松友紀(早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程)
第2部 大会委員企画
14:45~15:45待遇コミュニケーション教育のありかた
蒲谷宏(早稲田大学大学院日本語教育研究科教授)
イム・ジェヒ(早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程)
平松友紀(早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程)
第3部 創設10周年記念シンポジウム
16:00~17:30待遇コミュニケーション教育の展望
ウォーカー泉氏(シンガポール国立大学)
金東奎氏(韓国外国語大学)
施信余氏(台湾淡江大学)
コーディネーター:蒲谷宏氏(早稲田大学)
18:00~19:00懇親会

「待遇コミュニケーション学会」会員募集

「待遇コミュニケーション学会」では,会員を募集しています。

会員は,研究発表会で発表し,学会誌『待遇コミュニケーション研究』へ論文・報告などを投稿する資格を持ち,学会の活動を中心的に担うことになります。なお,会員の中には,会の運営の基盤を支える会員としての「維持会員」を置くことにします。

その他,研究発表,論文投稿の資格は持たず,『待遇コミュニケーション研究』を購読する会員としての「購読会員」を設けます。それぞれの会員の年会費は,次のとおりです。

入会は随時受け付けておりますので,ご入会,お問い合わせをお待ちしております。詳しくは,入会案内のページをご覧ください。