待遇コミュニケーション学会とは

「待遇コミュニケーション学会」は,「待遇コミュニケーション」に関する研究,教育研究を中心として,研究発表会,勉強会,講演会,シンポジウムなどを行っている,完全オープン制の学会です。

設立趣旨

2004年に「待遇表現研究会」を基にした「早稲田大学待遇コミュニケーション研究会」を立ち上げ,研究発表,研究誌の刊行を中心とした活動を続けてまいりましたが,2007年度からは,研究会としての活動を超えて,新たに「待遇コミュニケーション学会」を発足させることとなりました。

学会を設立する趣旨は,「待遇コミュニケーション」という捉え方の持つ可能性を追究し,新たな学問領域としての「待遇コミュニケーション研究」を深化させることにあります。

「待遇コミュニケーション」および「待遇コミュニケーション教育」に関する研究は,主に日本語学や日本語教育学の領域で展開されていますが,そこに止まることなく,さらに研究の領域を広げ,より多くの方々の参画を期待するものです。

活動

「待遇コミュニケーション」および「待遇コミュニケーション教育」に関する研究を中心とした,研究大会,講演会,シンポジウム,研究誌の刊行などを行っています。また,分科会としての研究会も随時開催しています。完全オープン制の学会です。

組織

2018年度学会委員

会長川口 義一(早稲田大学 名誉教授)
運営委員長蒲谷 宏(早稲田大学大学院日本語教育研究科 教授)
大会委員長蒲谷 宏
編集委員長坂本 惠
庶務委員長徳間 晴美
大会委員任 ジェヒ,蒲谷 宏,チョウ ミンヨン,唐 暁詩,平松 友紀,溝井 真人,ユ ドンムン
編集委員アへゴ 希佳子,ウォーカー 泉,蒲谷 宏,川口 義一,金 東奎,坂本 惠,徳間 晴美
庶務委員アへゴ 希佳子,李 址遠,徳間 晴美,任 麗潔,李 婷
会計委員須和田 磨聖子,山下 恵美子
会計監査委員宇都宮 陽子
運営委員会計監査委員を除く,上記役員。

(五十音順・敬称略)

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